k
パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

メンバー

  教員情報 

准教授: 井上英樹   inoue

専門分野、経歴等は → rm

担当科目:生命科学II

     動物バイオテクノロジー

     バイオ総合演習II

               身の回りの数学

     生体応答学(大学院)

           バイオ基礎ユニットプログラム

     応用バイオ科学実験

 卒研生時代から一貫して「個体レベルの生体応答機構の役割」について研究を行っています。卒研~大学院修士課程ではショウジョウバエをモデル動物 として、博士課程~現在まで線虫をモデル動物としています。大学院時代はショウジョウバエと線虫を用いて熱や活性酸素などのストレスに対するMAPキ ナーゼカスケードと呼ばれる細胞内シグナル伝達経路の役割について研究を行っていました。博士取得後は性差と酸化ストレスの関係、Hippo経路によ るがん抑制機構について研究を行っていました。現在は寿命の制御と健康寿命延長について着目し、研究を進めています。

 また、研究を行うための機器の自作に取り組んだり、TIPSをまとめています。 

  研究室メンバーとテーマ 
 <2021年度>
卒研生(8期生)
  天野光陽:ケラチンペプチドの生理作用の解析
  永田真悠:線虫を用いた運動による筋肉増強機構の解析
  山本翔吾:新規グアイアズレン誘導体の生理作用の解析
  名波ひなた:線虫を用いたケラチンペプチドの生理作用の解析
  中嶋真悠:ガジュツ成分の生理作用の解析
  二宮沙樹:新規グアイアズレン誘導体の生理作用の解析
  佐々木花:青色光が線虫に及ぼす影響の解析



リンク

ページのトップへ戻る